妊娠中の肌荒れ、いつまで続くの?

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妊娠中の肌荒れ、いつまで続くの?専門家のアドバイスが聞きたい

妊娠初期に現れる肌荒れ・ニキビ!いつまで続くのでしょうか?

 

現在、妊娠5週目に入り未だかつて経験したことがない様な肌荒れに悩まされています。
妊娠初期には肌荒れしやすいとは聞いていましたが、こんなに治りにくく酷いとは思っていませんでした。
この治る気配のない肌荒れは一体いつまで続くのでしょうか?

 

専門家のアドバイス

 

妊娠初期の肌荒れは、ホルモンバランスの変化により起こります。
一般的には妊娠中期には落ち着いてくる事が殆どです。

 

ホルモンバランスの変化により、妊娠初期にはニキビができ易い
ホルモンバランスが安定する妊娠中期には、肌荒れは落ち着いてくる
妊娠中に起こる肌荒れには、保湿が有効的

 

 

悪阻だけでも辛いのに、まさかニキビに悩まされるなんて!
妊娠してから急にニキビや乾燥などのお肌のトラブルを起こし、悩んでいるケースもたくさんあります。
妊娠初期に起こる様々な変化
悪阻や便秘によるお腹の張りなどで体調が優れない、妊娠初期。
その上ニキビが出来て肌が荒れてしまっては女性としてストレスが溜まってしまいますね。
この不快感がいつまで続くのかとても不安に感じる事があると思います。

 

この様な肌のトラブルは妊娠初期に起こる急なホルモンバランスの変化に伴い起こります。
長引かせない様に早めに対処していきましょう。

 

妊娠中の肌荒れし易い時期は?

 

排卵から生理前、生理中に肌荒れを感じる女性は多いのではないでしょうか。
この肌荒れは、プロゲステロン(黄体ホルモン)がこの時期に分泌される事により起こるものです。

 

妊娠中は生理前、生理中のように黄体ホルモンが増える時期

 

妊娠初期には妊娠を維持する為に、プロゲステロンと女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が急激に増えてきます。その為、妊娠前と比べてホルモンバランスが大きく変化をします。
肌はこのホルモンバランスの変化に敏感に反応してしまう為、妊娠初期に肌荒れやニキビを起こすのです。

 

一般的に妊娠中期には落ち着く

 

ホルモンバランスが安定してくる妊娠中期には、だいたい肌の状態も落ち着いてきます。
一般的に妊娠初期から中期にかけて起こり易い肌荒れですが、女性ホルモンが妊娠後期まで増え続けている関係上、中には肌荒れが妊娠中ずっと続いてしまう人もいます。
肌荒れの症状には個人があり、一度目の妊娠中は全く肌荒れがなかった人でも2度目の妊娠を機会に肌荒れが始まるケースもあります。

 

妊娠中の肌荒れ対処法は?

 

お肌のバリア機能を整えて肌荒れ予防

 

ニキビ等の肌荒れは、跡が残らない様に早めにケアをしましょう。
お肌のバリア機能が低下するとニキビ等の肌トラブルが起き易くなる上に治り難くなります。
バリア機能を整える事がお肌のトラブルを防ぐ上でとても大切です。

 

お肌のバリア機能を整える為には保湿が一番重要なポイントとなります。
外からの刺激から肌を守り、出来てしまったニキビ跡を治りやすくする為には、皮膚表面の角質をしっかりと潤す事が大切です。
妊娠中は肌がとても敏感になっているので、使用する製品はシンプルで低刺激なものがいいでしょう。

 

 

どんな製品を選ぶべきか。

 

最近、妊娠中でも安心して使用出来る成分として注目されているのが、紫根エキスです。
プロゲステロンの影響で減少している抗菌ペプチドを増やしてくれる作用が紫根エキスにはあり、肌のバリアを整えてくれます。

 

また、肌荒れの原因はホルモンバランスの崩れによるところが大きいですが、ストレスも肌荒れ悪化の原因となります。
肌荒れについて悩み過ぎてストレスを溜めないようにする事も大切です。
また、肌荒れがなかなか治らない時は、迷わず皮膚科を受診することをオススメします。

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